日経平均1220円高、プラス寄与上位はアドバンテス、東エレク、イビデンなど=13日後場
13日午後零時45分すぎの日経平均株価は、前日比1220円程度高い6万8740円前後と前場の高値(6万8799円71銭)を視野に入れている。後場も買いが優勢で取引を開始。上げ幅を取り戻す格好で堅調に推移している。為替相場は1ドル=159円40銭台で、足元では小動き。
日経平均株価の採用銘柄の寄与度では、プラスの上位に、アドバンテス <6857> 、東エレク <8035> 、イビデン <4062> がランクイン。一方、マイナスの上位には、ファストリテ <9983> 、ファナック <6954> 、コナミG <9766> が入っている。
午後零時45分時点で、プライム市場の出来高は12億5853万株、売買代金は5兆4533億円。
提供:ウエルスアドバイザー社
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