カナダ中銀、金利据え置き=6会合連続

7/16 7:00 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】カナダ銀行(中央銀行)は15日、主要政策金利である翌日物金利の水準を2.25%で維持すると発表した。据え置きは6会合連続で、市場の予想通りだった。
 中銀は、同国経済が改善の兆しを示す一方で、インフレ率は徐々に低下すると予想。また、米国の高関税政策はなおも逆風となっているものの、個人消費は底堅いと分析した。
 マックレム総裁は記者会見で、景気や物価見通しを踏まえ「必要に応じて金融政策を調整する用意がある」と強調した。 

時事通信

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最終更新:7/16(木) 7:26

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