アジア株市況-上海総合指数は反発 韓国KOSPIは連日の大幅安
アジア株は堅調。上海総合指数は反発した。前場は心理的節目の3800ポイントを割り込む場面もあった。韓国や日本市場で半導体・人工知能(AI)関連株が大きく下げるなか、本土市場にも売りが波及した。もっとも、後場は切り返し、プラス圏でもみ合った。政府系マネーによる相場の買い支えや、中国共産党中央政治局会議で景気対策が打ち出されることへの期待から、底堅い値動きとなった。
香港ハンセン指数は3日続伸。米長期金利の低下が続いていることや、7月末に中国共産党が開く中央政治局会議への期待が引き続き相場の支えとなった。
韓国KOSPIは前日に続いて2営業日連続でサーキットブレーカーが発動。引けにかけてはやや下げ渋った。
ハンセン
25807.92 +497.07(+1.96%)
レッドチップ
4230.41 +78.07(+1.88%)
上海総合
3828.47 +15.15(+0.39%)
台湾加権
40039.18 -1564.18(-3.75%)
韓国総合
5663.24 -360.42(-5.98%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
77731.25 +965.33(+1.25%)
タイ SET
休場
ジャカルタ総合(取引中)
6101.2 -29.38(-0.47%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1714.21 +1.73(+0.1%)
フィリピン総合
6353.04 +49.01(+0.77%)
シンガポールST(取引中)*
5704.29 +88.18(+1.57%)
ベトナムVN
1704.68 +24.06(+1.43%)
17時49分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新: