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後場コメント No.3 テリロジーHD、日本CMK、ハンズマン、デクセリアルス、積水化、ウィルスマート

配信

トレーダーズ・ウェブ
現在値
テリロジH420-33
日CMK774-50
ハンズマン7920
デクセリア3,300-214
積水化2,529-9

★13:22  テリロジーHD-反落 AIエージェント「palton AI」を10月1日より提供開始
 テリロジーホールディングス<5133>が反落。同社は7日、連結子会社でICTソリューションサービス事業を展開するテリロジーサービスウェアが、企業がAI導入時に直面するセキュリティの不安やAIの暴走リスクを解消し、これまで困難だった複雑な業務の自動化を実現する、業務自動化AIエージェント「palton AI(パルトン エーアイ)」を、10月1日より提供開始すると発表した。
 
 なお、株価への好影響は限定的となっている。

★13:40  日本CMK-反落 fundnoteの保有割合減少 14.18%→12.13%
 日本CMK<6958>が反落。同社について、fundnoteの保有割合が減少した。9月4日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は14.18%→12.13%となる。

★13:40  ハンズマン-続伸 8月度の既存店売上高11.6%増
 ハンズマン<7636>が続伸。同社は7日13時、8月度の既存店売上高は前年同月比11.6%増だったと発表した。客数は同6.2%増、客単価は同5.1%上昇となった。

★13:55  デクセリアルズ-丸三が目標株価引き下げ 関連銘柄のバリュエーション低下を考慮
 デクセリアルズ<4980>が続伸。丸三証券では、光半導体・光通信関連銘柄の平均バリュエーション低下を考慮。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を6400円→5100円に引き下げた。

 丸三では、1Q実績を踏まえて27.3期のARF見通しを若干引き下げたが、為替前提の変更(1米ドル:157円→160円)などにより連結全体では増額修正した。光半導体の新たな需要が示されたが、それに対応する増産計画などの内容を改めて精査し業績予想へ織り込む意向。光半導体が中長期成長ドライバーとの見方は変わらず、参考とした光半導体・光通信関連銘柄の平均バリュエーション(来期予想ベース)低下に伴い目標株価は引き下げるが、評価上昇機会を伺う局面と考えている。

★13:56  積水化学工業-底堅い フィルム型ペロブスカイト太陽電池の防衛省施設での実証実験を開始
 積水化学工業<4204>が底堅い。同社は7日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルムと、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を7月1日から開始したと発表した。
 
 同実証では自衛隊施設の陸屋根に防水材と組み合わせたフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置し、設置・施工方法、耐久性や発電性能について検証するという。同実証で得られた結果を、設置方法確立へ生かしていくことで、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の適用拡大による脱炭素社会実現への貢献をめざしていくとした。

★14:07  ウィルスマート-後場買い気配 国交省の地域交通DX事業に採択
 Will Smart<175A>が後場買い気配。同社は7日14時、高速バス運営のWILLER EXPRESS(東京都江東区)と共同で、国土交通省の地域交通DX事業に採択されたと発表した。

 国土交通省の令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」地域交通DX推進タイプにおいて、両社を実施主体とする「バス業務標準仕様準拠 車載デバイスやAI技術を活用した運行系業務システムおよび安全管理業務の高度化の技術検証」が支援対象に選定された。

 同プロジェクトでは、国交省のバス業務標準仕様書に準拠したWebベースの運行系業務支援システムを新規開発する。OBD型デジタルタコグラフやドライブレコーダーから取得する車両データをクラウド上で一元管理し、AIを活用した運行管理の効率化や安全対策の高度化、リアルタイムな運行情報の提供などにつなげるとしている。

畑尾

最終更新:

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