日経平均は150円程度安、採用銘柄の値下がり率上位は古河電工、SUMCO、フジクラなど
9月1日午前11時すぎの日経平均株価は、前日比150円程度安い6万6160円近辺にある。現地31日の米国株安を受け朝方から売りが先行。午前9時13分には同735円32銭安の6万5576円61銭を付けた。その後は、押し目を拾う動きや、KOSPI(韓国総合株価指数)が下げ幅を縮小したこともあり、上昇に転じる場面もみられた。為替相場は1ドル=159円80銭前後で、朝方の水準から、もみ合い。
日経平均採用銘柄では、値下がり率の上位に、古河電工 <5801> 、SUMCO <3436> 、フジクラ <5803> 、東エレク <8035> 、ルネサス <6723> などがランクイン。一方、値上がり率上位に、東電力HD <9501> 、関西電 <9503> 、住友化 <4005> 、日本製鉄 <5401> 、JFEHD <5411> などが入っている。
提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新: