【ゲームエンタメ株前場(12/22)】AI・半導体関連が再び物色 大手ゲーム・エンタメ中心に売り優勢、7割が下落

12/22 12:01 配信

gamebiz

現在値
セガサミH2,374.5+14.50
ソニーG3,552-53
バンナムH4,010-61
任天堂8,350-290.00
コナミG18,280-920.00

12月22日前場の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前営業日比973円55銭高の5万0480円76銭で午前中の取引を終え、5万円台を回復した。前週末の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、AIや半導体関連を中心に物色された。為替の円安も支援材料となった。内需関連やディフェンシブ銘柄が売られており、東証プライムでは下落率は5割近くになったという。

【主要指数】
・日経225: 50,480.76(+973.55)
・TOPIX: 3,412.07(+28.41)
・ドル/円: 157.38(-0.40)
・ダウ: 48,134.89(+183.04)
・ナスダック: 23,307.62(+301.26)
・SOX: 7,067.87(+204.24)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている97銘柄のうち、上昇は23銘柄(24%)、下落は70銘柄(72%)、変わらずは4銘柄(4%)で、売り優勢だった。内需関連・ディフェンシブ関連として売られているほか、半導体の供給不足や価格高騰の影響が懸念されている模様だ。

大手ゲーム関連を見ると、ソニーG <6758> 、任天堂 <7974> 、バンダイナムコHD <7832> 、セガサミーHD <6460> 、コナミG <9766> 、スクエニHD <9684> 、カプコン <9697> 、コーエーテクモHD <3635> がいずれも売られた。

その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン <3659> が高く、マーベラス <7844> 、日本一ソフト <3851> 、イマジニア <4644> 、トーセ <4728> 、ユークス <4334> 、エヌジェイHD <9421> が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント <4751> 、ケイブ <3760> 、モバイルファクトリー <3912> が高く、MIXI <2121> 、DeNA <2432> 、グリーHD <3632> 、ガンホー <3765> 、アカツキ <3932> 、コロプラ <3668> が安い。

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、タカラトミー <7867> 、サンリオ <8136> 、東宝 <9602> 、KADOKAWA <9468> 、IGポート <3791> 、GENDA <9166> 、東映アニメ <4816> 、エディア <3935> 、フリュー <6238> 、ブシロード <7803> が安い。

最後に騰落ランキングを見ると、monoAI technology <5240> やクシム <2345> 、メガチップス <6875> 、サン電子 <6736> が値上がり率上位となり、ワンダープラネット <4199> 、KLab <3656> 、オーバーラップHD<414A>、IGポート <3791> が値下がり率上位となった。

※時価総額の単位は億円。

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最終更新:12/22(月) 12:01

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