IDでもっと便利に新規取得

ログイン

東京外国為替市場概況・15時 豪ドル、弱含み

9/14 15:07 配信

トレーダーズ・ウェブ

 14日午後の東京外国為替市場で豪ドルは弱含み。ロウ豪準備銀行(RBA)総裁が「2022年、2023年に利上げが織り込まれていることを理解するのは困難」「第3四半期GDPは少なくとも2%縮小の公算が高く、さらに縮小するリスクも」とハト派的な見解を示したことに売りで反応。「インフレが3%を一時的に超えることに問題はない」とインフレ上昇を容認する発言をしたことも売りを促し、対ドルで0.7333米ドル、対円で80.73円まで下落した。

 ドル円はこう着。15時時点では110.08円と12時時点(110.07円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。豪ドル主導の展開となったため、ドル円は110円台前半での静かな動きとなっている。

 ユーロ円は小動き。15時時点では130.04円と12時時点(130.07円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。午後の日経平均株価は値幅が130円程度と落ち着いた動きとなったことでユーロ円も130.00円を挟んだもみ合いとなった。

 ユーロドルは15時時点では1.1813ドルと12時時点(1.1817ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.96円 - 110.11円
ユーロドル:1.1806ドル - 1.1819ドル
ユーロ円:129.85円 - 130.09円

トレーダーズ・ウェブ

関連ニュース

最終更新:9/14(火) 15:07

トレーダーズ・ウェブ

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング