<個別株動向>栄研化、東会舘、ブルソス、アルファクス、オリンパス=28日後場

10/28 15:29 配信

ウエルスアドバイザー

 栄研化 <4549> ―ニッポンアクティブが前週末25日引け後に大量保有変更報告書を提出、共同保有者との保有割合が前回提出時の18.52%から19.54%に上昇。

 東会舘 <9701> ―25年3月期の単体業績予想を引き上げ。

 ブルソス <2804> ―取得上限60万株(自己株を除く発行済み株式数の4.4%)・10億円の自己株取得枠を設定、今回取得した自己株は25年11月14日付で全株を消却へ。

 アルファクス <3814> ―前週末25日に証券取引等監視委員会から、同社との契約締結交渉者による取引推奨行為並びに同契約締結交渉者および同社役員から情報伝達を受けた者4名による内部者取引について、金融商品取引法違反の事実が認められたとして、内閣総理大臣および金融庁長官に対して、課徴金納付命令を発出するよう勧告。

 オリンパス <7733> ―同社取締役会はシュテファン・カウフマン代表執行役社長兼CEOについて、同社の行動規範、コアバリューそして企業文化とは相容れない行為をしていた可能性が高いと全会一致で判断、同氏に対し辞任を要求し同氏が辞表を提出。

◎未確認情報などが含まれており、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:ウエルスアドバイザー社

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最終更新:10/28(月) 15:29

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