ファーストリテイリング <9983> [東証P] が4月9日大引け後(15:31)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結最終利益は前年同期比19.6%増の2792億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の4500億円→4800億円(前期は4330億円)に6.7%上方修正し、増益率が3.9%増→10.9%増に拡大し、従来の6期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結最終利益は前年同期比0.6%増の2007億円とほぼ横ばいの計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の540円→640円(前期は500円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比29.8%増の1318億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.4%→18.5%に上昇した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ファストリとよく比較される銘柄:しまむら <8227> 、良品計画 <7453> 、Uアローズ <7606> 、セブン&アイ <3382> 、イオン <8267>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
株探ニュース
最終更新:4/9(木) 15:32