【ふるさと納税】“夏”に旬を迎える「おすすめ返礼品」を3つ紹介! 正規品とも遜色ない“訳あり”の「だだちゃ豆」や「フルーツトマト」、新名産の「黒皮スイカ」に注目

3/7 21:20 配信

ダイヤモンド・ザイ

 【ふるさと納税】“夏”が旬の「おすすめ返礼品」を3つ紹介! 

●夏は多くの食材が旬を迎え、返礼品選びが楽しい季節! 
ビールに合うだだちゃ豆や、珍しい品種のスイカで暑気払いを! 
 自治体に寄附すると、お礼にその土地の名産品がもらえる「ふるさと納税」。例年、年末にまとめて寄附する人が多いが、おすすめはタイミングを分散させて、計画的に寄附をすること。そのほうが、一気に返礼品が届いて収納に困る事態を防げる。また、春夏秋冬の旬の食品を味わうのも楽しい。

 そこで、以下ではダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした「夏」が旬のおすすめ返礼品を3つ紹介! 「ふるさと納税」の計画を立てる際の参考にしてほしい! (※データは2026年1月末時点。商品内容や寄附額が変更されたり、品切れになったりする場合もあるので、最新情報はネットなどで確認を)

 1つ目の返礼品は、山形県・鶴岡市の「白山だだちゃ豆(1kg×1袋)訳アリ」 (寄附額6500円)だ。

 鶴岡市は「だだちゃ豆」や「温海(あつみ)かぶ」などの在来作物が多く継承され、豊かな食文化が根付く地域。枝豆の王様と呼ばれる「白山だだちゃ豆」は、甘みと旨みが格別だ。扇状地を活かした土作りと減農薬栽培が、王様の名にふさわしい味を育む。変形など規格外の訳アリ品だが、品質や味は正規品と遜色ない。塩茹でがビールに合う! 

 続いて紹介するのは、北海道・三笠市の「黒皮スイカ 夏の女神(1玉・中玉4〜6kg)」(寄附額1万円)だ。

 北海道の近代炭鉱と鉄道の発祥地として、歴史ある三笠市。新しい名産品として注目なのが、三笠市のみで販売される黒皮スイカ「夏の女神」だ。果肉は甘みが強くジューシー。種が少なく、食べやすいのも人気の理由だ。中玉で、4人家族などにちょうどいいサイズ。暑い日によく冷やしてかぶりつこう

 最後に紹介するのは、茨城県・筑西市の「フルーツトマト約2.6kg(大玉20〜35玉)訳アリ」(寄附額1万2000円)だ。

 鬼怒川などの恵みを受け、肥沃な田園地帯が広がる筑西市。筑西ブランドの「スーパーフルーツトマト」は、野菜ソムリエサミットで金賞に輝いた実績も。糖度9度以上を厳選しており、濃厚な甘みを堪能できる。果肉が厚くタネの部分が少ないので、トマトが苦手な人も食べやすい。訳アリの理由は形が不揃いなだけだ。

ザイ編集部

関連ニュース

最終更新:3/7(土) 21:20

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

もっと見る

日本株ランキング

注意事項

© LY Corporation