東南アジア諸国連合(ASEAN)は31日、マレーシアの首都クアラルンプールで国防相会議を開いたと、日本経済新聞が報じている。報道によると、増加するサイバー攻撃への国防上の対策などを議論したという。デジタル化が進む社会での新たな国防上の課題に対処するためのガイドラインやロードマップを盛り込んだ。加盟国のサイバー防衛能力を段階的に強化する方針だとしている。サイバーセキュリティ関連企業が注目されそうだ。
<4493>サイバーセキュリ{Webセキュリティサービス「攻撃遮断くん」が主力}
<3788>GMO-GS{電子認証など手掛ける}
<2326>デジタルアーツ{フィルタリングソフトなど手掛ける}
<4417>グローバルセキュ{サイバーセキュリティ教育など手掛ける}
<4704>トレンドマイクロ{セキュリティソフト「ウイルスバスター」など手掛ける}
<4398>BBSec{脆弱性診断サービスなど提供}
<6050>イー・ガーディアン{Web取引監視など手掛ける}
<3968>セグエグループ{セキュリティ製品の輸入販売など手掛ける}
<4166>かっこ{不正検知ソフト開発}
※この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものです。
《SK》
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最終更新:11/4(火) 16:09