構造計画研究所ホールディングス <208A> [東証S] が2月13日大引け後(16:20)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比5.3倍の5.8億円に急拡大し、通期計画の33.5億円に対する進捗率は前年同期の3.6%を上回る17.4%に達した。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益は前年同期比5.8%減の27.6億円に減る計算になる。
同時に、従来未定としていた第2四半期配当を20円実施するとした。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比46.0%増の7億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の10.4%→13.0%に上昇した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
構造計画HDとよく比較される銘柄:サイオス <3744> 、コムチュア <3844> 、サーバワクス <4434> 、Ubicom <3937> 、応用技術 <4356>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
株探ニュース
最終更新:2/13(金) 16:27