日本興業 <5279> [東証S] が1月28日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比71.3%増の5億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の6.5億円→6.8億円(前期は6.4億円)に4.6%上方修正し、増益率が1.6%増→6.3%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5.2億円→5.5億円(前年同期は7億円)に5.7%増額し、減益率が25.4%減→21.1%減に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比6.5%増の3.7億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の8.3%→8.2%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:1/28(水) 16:30