18日の日経平均は大幅反落。終値は510円安の49001円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。米国動向からAI関連の下げが大きく、開始直後には下げ幅を800円超に広げて48600円台まで水準を切り下げた。プライムでは値上がり銘柄の方が多く、深押ししたところでは下値が拾われたが、戻しても49000円より上は重かった。開始直後に高値をつけ、9時09分に安値をつけると、以降は49000円近辺で方向感に欠ける動きが続いた。終値では49000円を上回った。
東証プライムの売買代金は概算で5兆1000億円。業種別ではパルプ・紙、水産・農林、空運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落した。米国企業からタイトオイル・ガス資産を取得すると発表した石油資源開発<1662>が後場急騰。半面、防衛省による指名停止観測が報じられた川崎重工業<7012>が大幅に下落した。
日経平均
49001.50 -510.78
先物
49150 -560
TOPIX
3356.89 -12.50
出来高
20.9億株
売買代金
5.10兆円
騰落
上1051/下503
グロース250指数
645.58 -2.22
東証REIT指数
2004.23 +7.17
ドル円
155.87
ユーロ円
183.06
債券
1.97 -0.005
小松
最終更新:12/18(木) 15:50