大引け概況-日経平均は大幅反落 石油資源開発が後場急騰

12/18 15:50 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
石油資源開2,236-129
川崎重17,710-100

 18日の日経平均は大幅反落。終値は510円安の49001円。米国株安を受けて、寄り付きから400円を超える下落。米国動向からAI関連の下げが大きく、開始直後には下げ幅を800円超に広げて48600円台まで水準を切り下げた。プライムでは値上がり銘柄の方が多く、深押ししたところでは下値が拾われたが、戻しても49000円より上は重かった。開始直後に高値をつけ、9時09分に安値をつけると、以降は49000円近辺で方向感に欠ける動きが続いた。終値では49000円を上回った。

 東証プライムの売買代金は概算で5兆1000億円。業種別ではパルプ・紙、水産・農林、空運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落した。米国企業からタイトオイル・ガス資産を取得すると発表した石油資源開発<1662>が後場急騰。半面、防衛省による指名停止観測が報じられた川崎重工業<7012>が大幅に下落した。



日経平均
 49001.50 -510.78
先物
 49150 -560
TOPIX
 3356.89 -12.50
出来高
 20.9億株
売買代金
 5.10兆円
騰落
 上1051/下503
グロース250指数
  645.58 -2.22
東証REIT指数
 2004.23 +7.17
ドル円
 155.87
ユーロ円
 183.06
債券
 1.97 -0.005

小松

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最終更新:12/18(木) 15:50

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