関西ペイント <4613> [東証P] が11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比10.0%増の286億円に伸びた。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の580億円→550億円(前期は491億円)に5.2%下方修正し、増益率が18.1%増→12.0%増に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比14.2%増の263億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.3倍の142億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.5%→8.4%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
関西ペとよく比較される銘柄:日本ペHD <4612> 、三井化学 <4183> 、大日塗 <4611> 、三菱ケミG <4188>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/7(金) 15:50