• トップ
  • ニュース
  • 経済総合
  • 【ゲーム株概況(6/12)】株主優待制度の新設や米国でのM&Aを材料にGENDAが大幅続伸 5月の月次興行成績速報が低調で東宝は大幅続落

【ゲーム株概況(6/12)】株主優待制度の新設や米国でのM&Aを材料にGENDAが大幅続伸 5月の月次興行成績速報が低調で東宝は大幅続落

6/12 17:01 配信

gamebiz

現在値
ケイブ1,257+12
ドリコム701-12
ブシロード390-8
GENDA1,976+6
東宝5,211+159

6月12日の東京株式市場では、日経平均は3日ぶりに反落し、前日比258.08円安の3万8876.71円で取引を終えた。米FOMC(連邦公開市場委員会)の結果公表への様子見から手控えムードが強く、3万9000円台乗せからの利益確定の売りが先行した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、下記の表に登録しているゲーム・エンタメ関連企業89銘柄のうち、上昇は26銘柄、下落は55銘柄、変わらずは8銘柄だった。

中でGENDA <9166> が大幅続伸し、一時1800円台まで買われた。GENDAは、前日6月11日に第1四半期の好決算を発表するとともに、株主優待制度の新設や米国でミニロケ(スタッフの常駐しないゲームコーナー)事業を運営する企業の買収を発表したことが市場の評価材料となったようだ。

また、ドリコム <3793> が3日ぶりに反発し、ブシロード <7803> やケイブ <3760> がしっかり。

半面、東宝 <9602> が大幅続落した。東宝は、前日6月11日に発表した5月の月次興行成績速報が前年同月比40.2%減となったことに加え、1~5月の累計でも前年比6.7%減とマイナスに転じたことが市場からネガティブに受け止められたもようだ。

カプコン <9697> やスクウェア・エニックスHD <9684> など大手ゲーム株は総じてさえない。その中でもコナミグループ <9766> は、みずほ証券が目標株価を1万2000円から1万3000円に引き上げたものの、続落する形となった。

「ホロライブプロダクション」初のワールドツアーの発表を材料に前日は買われたカバー <5253> は4日ぶりに反落した。

gamebiz

関連ニュース

最終更新:6/12(水) 17:01

gamebiz

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング