良品計画 <7453> [東証P] が4月10日大引け後(15:30)に決算を発表。26年8月期第2四半期累計(25年9月-26年2月)の連結経常利益は前年同期比35.5%増の468億円に拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の760億円→880億円(前期は723億円)に15.8%上方修正し、増益率が5.1%増→21.7%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した3-8月期(下期)の連結経常利益は前年同期比9.0%増の411億円に伸びる計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の28円→32円(前期は1→2の株式分割前で50円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である12-2月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比33.5%増の177億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の7.7%→7.9%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
良品計画とよく比較される銘柄:ファストリ <9983> 、Uアローズ <7606> 、アンドST <2685> 、セブン&アイ <3382>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
株探ニュース
最終更新:4/10(金) 15:32