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前場コメント No.4   ホーブ、T&DHD、THK、日電産、CKD、メドレックス

11/25 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ホーブ891-2
T&DHD1,272-22
THK3,570-90
日電産14,200-105
マブチ4,160-135

★9:30  ホーブ-ストップ高買い気配 協和化学工業といちご品種を共同開発
 ホーブ<1382>がストップ高買い気配。同社は24日、協和化学工業(香川県坂出市)との間で、いちご品種の共同開発契約の締結を行うと発表した。

 香川県内に拠点を有する協和化学の栽培施設にて、高温環境下での栽培に適するいちご新品種の開発をめざすとしている。

★9:36  T&DHD-三菱UFJMSが目標株価引き上げ ERMも含めて会社は変わってきている
 T&Dホールディングス<8795>が堅調。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、ERM(リスクマネジメント)も含めて会社は変わってきていると指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は1300円から1620円に引き上げた。

 今年になってから、金利リスクの削減に前向きになっていると指摘。株主還元の決定にも ESR(Economic Solvency Ratio) や経済価値ベースの利益を考慮することが一般的になると考えられるとし、それに向けて次期中計期間に議論を深めることを明確にしているという。ESRはUFR(終局フォワードレート)を使用せずとも、日本の生保のなかでは高めであり、金利リスクの削減も、資産規模が比較的小さいために実施しやすいという。また、新契約がコロナ禍でも堅調で、平準的なEVの成長率も相対的に高いと評価。経済価値ベース経営に移行すれば、株主還元の強化も含めて、改善余地が高いと解説している。

★9:38  THK-シティが目標株価引き上げ 懸念の壁を上り続ける
THK<6481>が続伸。シティグループ証券では、懸念の壁を上り続けると指摘。投資判断は「買い」を継続、目標株価は2900円から3500円に引き上げた。

 2020年12月期はTHKにとって厳しい一年となっているも、半導体製造装置メーカーの
堅調な需要と工作機械の環境改善を牽引役に主力製品リニアガイドの需要改善が続き、自動車生産の見通しも好転するとの想定で、まだ魅力があると考えている。Q3決算を受けて、業績予想を見直した。毎月公表される半導体製造装置や工作機械受注高、中国PMIを除けば、来年2月中旬に発表予定の通期決算が次のカタリストになるとみている。


★9:44  日本電産-新高値 環境省が電気自動車普及へ補助金検討とのNHK報道を材料視か
 日本電産<6594>が新高値。連日で上場来高値を更新している。NHKが25日4時37分、電気自動車(EV)普及に向けて環境省が購入時最大で今の2倍程度の補助金を検討していると報じたことが材料視されているもよう。

 報道によれば、再生可能エネルギーで生み出した電気で充電できる環境があることを条件としている。必要な費用は今年度の第3次補正予算案に計上する方針で、環境省は来年春をめどに制度をスタートさせたい考えとした。

 このことから、電気自動車普及に伴うモーター需要から関連銘柄が買われているようだ。車載用軸の小型モーターを手がけるマブチモーター<6592>、コイル用自動巻線機最大手のNITTOKU<6145>、EV開発で国内先行している日産自動車<7201>なども高い。

★9:45  CKD-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 北米新工場による米系顧客開拓に期待
 CKD<6407>が小幅高。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、北米新工場による米系顧客開拓に期待。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は1800円から2400円に引き上げた。

 営業利益予想は、半導体向けの流体制御機器の販売予想引き上げによる機器の営業利益予想の増額を主因に上方修正。流体制御機器は、3Qから半導体メモリ向けの需要に回復感が生じていること、ロジック向けの需要は堅調に推移していることから、販売予想を引き上げた。20/3期から生産工程の自動化が進んでいるため、需要拡大時には数量効果による業績拡大余地は大きいと考えている。

★9:48  メドレックス-大幅高 がん抑制型miRNA-634の経皮投与によるEGFR阻害剤の治療効果の増強を確認
 メドレックス<4586>が大幅高。同社は24日、東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝分野の井上純准教授、稲澤譲治教授らの研究グループとの共同研究により、がん抑制型miR-634を内包した「miR-634軟膏製剤」を開発し、皮膚扁平上皮がん担がんマウスモデルおよび皮膚化学発がんマウスモデルを用いて、同製剤による抗腫瘍効果およびEGFR阻害剤との併用効果を確認したと発表した。

 同成果により、マイクロRNAを用いた新たな核酸抗がん薬の実用化につながることが期待されるとしている。

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最終更新:11/25(水) 11:35

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