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前場コメント No.5 トーエネク、富士フイルム、TOTO、田岡化、ジャムコ、LIXIL

3/26 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
トーエネク3,840+45
富士フHD7,203+60
TOTO5,740+90
田岡化10,620+510
ジャムコ852+24

★9:15  トーエネック-反落 今期一転営業増益見込むも利益確定売り
 トーエネック<1946>が反落。同社は25日、21.3期通期の連結営業利益予想を121億円から148億円(前期比11.2%増)に、期末配当予想を60円から80円(前期末は80円)に引き上げると発表した。従来予想の9.1%減から一転して増益を見込む。
 
 新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響が想定より軽微であったことに加え、採算性の高い大型工事が順調に進捗したことや、工事原価の圧縮に努めたことなどが寄与する。

 なお、株価は買いが先行したものの、利益確定売りに押されマイナスに転じている。

★9:15  富士フイルムHD-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 業績は安定成長局面
 富士フイルムホールディングス<4901>が小幅安。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、08/3期の過去最高営業利益更新に向け業績は安定成長局面と指摘。レーティングは「Neutral」を継続、目標株価は5300円から6000円に引き上げた。

 事業ポートフォリオは成長に向け変化しており、中長期的にはヘルスケア&マテリアルズの安定成長が業績を牽引するとの見方は変更しないと指摘。しかし、22/3期からはドキュメント新会社がスタートするものの、中堅中小企業のIT化、デジタル化の加速を背景に拡大するオフィスサービス需要の取り込みは顧客の中心が大企業であることから、サービス事業拡大は限定的とみている。

★9:23  TOTO-みずほが目標株価引き上げ 中国・米国の業績拡大が続くと予想
 TOTO<5332>が続伸。みずほ証券では、中国・米国の業績拡大が続くと予想。投資評価は「中立」を継続、目標株価は4850円から7000円に引き上げた。

 業績面でコロナ禍の最悪期を脱したことに加えて、中国および米国での業績拡大期待が反映されているとみられる。もっとも、足元の株価は概ねフェアバリューにあると判断。21/3期営業利益予想を従来の316億円から394億円(前年比7%増)へ引き上げ、22/3期についても国内外で収益改善が進むと見込まれることから、従来予想の408億円から503億円(同28%増)に引き上げた。23/3期は529億円、24/3期は563億円と予想している。

★9:27  田岡化学工業-大幅高 期末配当予想を20円増額
 田岡化学工業<4113>が大幅高。同社は25日、21.3期の期末配当予想を70円から90円(前期は60円)に修正すると発表した。なお、年間配当は160円(前期は120円)となる。

★9:27  ジャムコ-大幅高 ボーイングが787型機の納入を週内にも再開へと伝わる
 ジャムコ<7408>が大幅高。ブルームバーグは26日、米ボーイングは主力ジェット機787ドリームライナーの納入を週内にも再開する構えだと、事情を知る複数の関係者が明らかにしたと報じた。

 記事によれば、同機は炭素繊維複合材で作られたフレームの微細な不具合について社内で検査が行われる間、5カ月にわたり引き渡しが停止されていた。納機再開は早ければ26日と見込まれ、月内に2-3機が引き渡される公算が大きいとしている。

 報道を受け、ボーイングのサプライヤーである同社に買いが入っている。

★9:30  LIXIL-みずほが目標株価引き上げ 組織改革・生産性向上の取り組みの着実な進展を引き続き評価
 LIXIL<5938>が続伸。みずほ証券では、組織改革・生産性向上の取り組みの着実な進展を引き続き評価。投資評価は「買い」を継続、目標株価は3100円から3700円に引き上げた。

 国内新設住宅着工件数や米国金利の動向について不透明感はあるものの、瀬戸欣哉CEOが主導する組織改革(国内拠点の集約など)および生産性向上の取り組み(デジタル化の促進、国内LHT製品のプラットフォーム化によるコスト削減など)による恩恵が着実に顕在化しているとの見方に変わりはなく、利益成長が続くと考えている。

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最終更新:3/26(金) 11:30

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