コーニング、アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ=米国株個別

6/13 23:52 配信

株探ニュース

(NY時間10:50)(日本時間23:50)
コーニング 37.73(-0.29 -0.77%)

 特殊ガラスのコーニングが軟調。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げた。ただ、目標株価は従来の35ドルから38ドルに引き上げている。同社のバリュエーションはすでに、短期的に予想される上昇の大部分を達成していると指摘。

 「同社のリスク・リワードは、今後12カ月間の取り組みが良好であるとしても、バランスが取れている。AIデータセンター構築からのファイバー需要が増加したとしても、バリュエーションはすでに部分的にそれを織り込んでいる」と述べている。

 一方、本社を視察後、同社の機会には勇気づけられたとし、「格下げはあくまで目先の戦術的な動き」とも付け加えている。

【企業概要】
 光通信・ディスプレイテクノロジー・特殊素材・環境テクノロジー・ライフサイエンスの各分野の製品を開発し、世界で販売する。製品はモバイル機器用耐損傷性カバー、ディスプレイ用精密ガラス、光ファイバーケーブル等の通信ネットワークや、創薬ソリューション、自動車・トラック用クリーンエア技術に活用される。

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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最終更新:6/13(木) 23:52

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