4月第1週の上昇率ランキングの上位には金価格の上昇を受け、南アフリカ、オーストラリア、カナダ、アメリカなどの金鉱企業の株式を中心に鉱業株式を主要投資対象とするファンドが並びました。
下落率ランキングでは1位の「UBS原油先物ファンド」はベンチマークであるUBS CMCI指数のWTI原油指数(円換算ベース)に概ね連動させるように運用しています。下落率上位3ファンドは期中に分配はしておらず、ファンドの値下がりは保有資産の値下がりによるものです。
○上昇ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 +14.10% ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンBコース
運用会社:ブラックロック・ジャパン
2位 +14.06% ブラックロック・ゴールド・ファンド
運用会社:ブラックロック・ジャパン
3位 +14.05% ブラックロック・ゴールド・メタル・オープンAコース
運用会社:ブラックロック・ジャパン
○下落ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 -6.00% UBS原油先物ファンド
運用会社:UBSアセット・マネジメント
2位 -5.57% アジア半導体関連フォーカスファンド(ライジング・セミコン・アジア)
運用会社:SBI岡三アセットマネジメント
3位 -4.61% デジタルヘルス株式ファンド
運用会社:T&Dアセットマネジメント
株探ニュース(minkabu PRESS)
株探ニュース
最終更新:4/6(月) 17:30