瀧上工業 <5918> [東証S] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結営業損益は4.8億円の黒字(前年同期は2.8億円の赤字)に浮上し、通期計画の2.5億円に対する進捗率が192.8%とすでに上回り、さらに5年平均の48.7%も超えた。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結営業損益は2.3億円の赤字(前年同期は1億円の赤字)に赤字幅が拡大する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結営業利益は前年同期比8.4倍の2.7億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.5%→4.7%に大幅改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/13(金) 15:48