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前場コメント No.4 ニップン、トヨタ、JPX、ENEOS、コマツ、熊谷組

12/3 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ニップン1,615-5
トヨタ2,351-72.50
日本取引所2,362-103
ENEOS463.6+0.20
三菱ケミH905.3+3.10

★9:10  ニップン-反発 2022年2月1日納品分より家庭用冷凍食品の価格改定を実施
 ニップン<2001>が反発。同社は2日、家庭用冷凍食品の出荷価格を2022年2月1日納品分より改定すると発表した。約5~12%の値上げとなる。

★9:10  トヨタ-もみ合い 欧州販売車 2035年に排出ゼロ
 トヨタ自動車<7203>がもみ合い。同社は2日、2035年までに西欧で販売する新車の二酸化炭素(CO2)排出をゼロにすると発表した。

 3日付けの日本経済新聞朝刊によれば、同地域で販売するすべての車を電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)に切り替えるという。欧州連合(EU)が35年に域内で新車が排出するCO2をゼロにすることを義務づける案を7月に出しており、これに対応するとしている。

★9:11  JPX-底堅い 災害時に証券各社の株取引継続支援=日経
 日本取引所グループ<8697>が底堅い。3日付の日本経済新聞朝刊は、同社が証券各社の業務継続を支援すると報じた。

 記事によれば、関西に新設した通信拠点を災害時に使う代替システムの置き場所として低コストで開放するようだ。自らも売買システムの刷新にあわせて東西2局体制を整える。銀行システムや海外に比べて遅れていた分散を急ぎ、国際金融都市としての東京の懸念材料である災害耐性を強めるとしている。

★9:11  ENEOS-反発 廃プラを「原油」に 埋もれた技術が脱炭素で脚光=日経
 ENEOSホールディングス<5020>が反発。3日付けの日本経済新聞朝刊は同社や三菱ケミカルホールディングス<4188>傘下の三菱ケミカルなどが、プラスチックの廃棄物を原油に近い状態に戻し原料として再利用する事業を始めると報じた。

 記事によれば、両社は廃プラを原油に近い油に戻す設備を2023年度にも稼働させるという。同種の設備で国内最大級の年間2万トンの処理をめざしており、生成した油は原油やナフサに混ぜ、両社の既存設備でプラスチックに再生するようだ。「ケミカルリサイクル」という手法だが、脱炭素と循環型経済の流れを受けて、かつて普及に至らず埋もれた技術に再び挑むことで、先行する欧州勢を追うとしている。

★9:25  小松製作所-三菱UFJMSが目標株価引き上げ シクリカルな事業構造からの脱却が再評価の鍵
 小松製作所<6301>が小幅高。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、シクリカルな事業構造からの脱却が再評価の鍵と指摘。レーティングは「Neutral」を継続、目標株価は3200円→3700円に引き上げた。

 一般建機、鉱山機械の需要環境は回復傾向にある一方、株価上昇にはシクリカルなビジネスモデルから脱却が必要と考えている。営業利益予想は、(1) 為替前提をドル115円(従来110円)、ユーロ130円(同据え置き)、人民元17.8円(同16.8円)とし、(2) 鉱山機械の販売予想の引き上げ、(3) 部材・物流費上昇と価格転嫁の進展をより強く想定し、上方修正した。中国の一般建機の販売減速や調達コスト上昇は逆風だが、鉱山機械と欧米・東南アジアの一般建機の販売拡大、値上げ、円安の進展が増益要因となり、営業利益は22/3期2949億円、23/3期3422億円と業績拡大を予想する。

★9:26  熊谷組-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 株主還元強化でディスカウント解消局面へ
 熊谷組<1861>が続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、株主還元強化でディスカウント解消局面と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は3700円→3800円に引き上げた。

 株主還元強化により、バリュエーションのディスカウントが解消に向かうとみている。現在の株価は割安感があると指摘。一方、営業利益予想は、子会社K&Eの低調から22/3期を減額するも23/3期以降を据え置き、22/3期278億円(前年比1.0%減、従来285億円、会社計画270億円)、23/3期302億円(同8.6%増)。単体の見通しに大きな変更はないという。

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最終更新:12/3(金) 11:35

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