後場コメント No.4 クボタ、FJネクストHD、レゾナックHD、TENTIAL、アスタリスク、東映

4/21 15:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
テンシャル3,790+25
レゾナクH18,420-100
クボタ2,8550
アスタリ881+150.00
FJネクス1,768+36

★14:08  クボタ-続伸 1500万株・300億円を上限に自社株買い 割合1.3%
 クボタ<6326>が続伸。同社は21日14時、1500万株・300億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。
 
 取得期間は4月22日~12月18日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.3%。取得方法は、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買い付け、または東証における市場買い付けとなる。

 発表を受け、株価は一時2.8%高となる場面がみられた。

★14:13  FJネクスト-後場プラス転換 前期最終益を上方修正 増配も発表
 FJネクストホールディングス<8935>が後場プラス転換。同社は21日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の90.0億円から95.0億円(前期比46.5%増)に上方修正すると発表した。

 資産運用型マンションの販売が計画を上回って推移したことにより、前回発表予想を上回る見通しとなった。

 併せて、26.3期の期末配当予想を34円→38円(うち特別配当10円、前期末は30円)に修正すると発表した。年間配当予想は62円→66円(前期は54円)となる。

★14:21  レゾナック-後場上げ幅拡大 分離上場のクラサス、配当利回り5%視野=日経
 レゾナック・ホールディングス<4004>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は21日12時47分、同社が年内のパーシャルスピンオフによる上場を計画する傘下の石油化学事業会社クラサスケミカルについて、配当重視の資本政策をする方針と報じた。

 配当利回りで5%程度を視野に入れ、株主還元を重視する姿勢を明確にするようだ。染宮秀樹最高財務責任者(CFO)が取材に「安定配当できる株式ということを示せれば、それ自体が十分なエクイティストーリー(成長戦略)になる」と話したとしている。

 同社株式を保有している株主にクラサスケミカル株が割り当てられることから、配当狙いの投資家による買いが入っている。

★14:27  TENTIAL-底堅い ブランド史上最高峰モデル 「BAKUNE Dry Pro」を発売開始
 TENTIAL<325A>が底堅い。同社は21日14時、5月7日より累計販売200万セットを突破した疲労回復パジャマ「BAKUNE」シリーズの最新作として、素材とパターンを追求したブランド史上最高峰モデルの「BAKUNE Dry Pro」を、テンシャル公式オンラインストアならびに全国のオフィシャルストアで発売開始すると発表した。
 
 「寝返りのしにくさ」や夏場の「汗による不快感」に対応するため、BAKUNEシリーズ史上No.1の涼しさと、身体の動きを妨げない設計を両立したとしている。

★14:38  アスタリスク-後場ストップ高買い気配 西鉄ストアが顔認証プラットフォーム「AsReader GoMA」導入
 アスタリスク<6522>が後場ストップ高買い気配。同社は21日14時30分、西日本鉄道<9031>グループの西鉄ストアが、顔認証プラットフォーム「AsReader GoMA」を全店舗および拠点へ導入したと発表した。

 今回の導入により、同社の顔認証ビジネスは「単発の導入」から「ハードウェアを軸としたサブスクリプション型サービスプラットフォーム」になる。今後は西鉄ストアでの運用実績をモデルケースとして、国内外のチェーン展開企業への営業攻勢を強めるとしている。

★14:39  東映-小安い ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」設立
 東映<9605>が小安い。同社は21日に、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したと発表した。

 創立75周年という節目である2026年、新たな挑戦として、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を立ち上げた。「東映ゲームズ」では、 最初の取り組みとしてPCゲーム領域に挑戦する。まずは世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」で展開し、その後は、Nintendo SwitchやPlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も予定している。

畑尾

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最終更新:4/21(火) 15:32

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