ドリコム <3793> [東証G] が10月29日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は23.6億円の赤字(前年同期は10.2億円の赤字)に赤字幅が拡大した。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益は10.6億円の黒字(前年同期は0.1億円の赤字)に浮上する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は5.6億円の赤字(前年同期は8.6億円の赤字)に赤字幅が縮小し、売上営業損益率は前年同期の-13.1%→-13.1%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ドリコムとよく比較される銘柄:ディーエヌエ <2432> 、KLab <3656> 、アエリア <3758> 、エディア <3935> 、Aiming <3911>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:10/29(水) 15:31