東亜建設工業 <1885> [東証P] が11月11日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比20.2%増の110億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の175億円→210億円(前期は200億円)に20.0%上方修正し、一転して4.6%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比8.5%減の99.7億円に減る計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の76円→77円(前期は76円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比16.9%減の59.9億円に減り、売上営業利益率は前年同期の9.9%→7.3%に悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
東亜建とよく比較される銘柄:五洋建 <1893> 、東洋建 <1890> 、不動テトラ <1813> 、若築建 <1888> 、大林組 <1802>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/11(火) 16:03