18日の東京株式市場見通し=利益確定売り先行も下値固いか

8/18 7:50 配信

ウエルスアドバイザー

現在値
キオクシア54,460+2,790.00
三井金属25,635+130.00

 予想レンジ:6万8700円-6万9400円(17日終値6万9220円25銭)

 18日の東京株式市場は、このところ上昇が続いていた銘柄が多いこともあり利益確定売りの圧力が強まりそうだ。日経平均株価は6日ぶり反落の歩調でのスタートが予想される。ただ、前日の米国市場では主要3指数が値下がりした中でも半導体株の一角が買われ、SOX指数は上昇した。これを支えに日本の値がさAI(人工知能)関連株が頑強な動きを維持できれば、限られた銘柄をけん引役に指数がプラス圏に浮上する場面も想定される。また、足元では4-6月決算を受けた好業績株物色の機運が強く、下値は固いとみる。米半導体株のサンディスクやマイクロン・テクノロジーの上昇を好感しやすいキオクシア <285A> や、AI関連の三井金属 <5706> などが注目される。

18日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・5年国債入札

【海外】(時間は日本時間)
・18:00 独8月ZEW景況感指数
・21:30 米8月NY連銀ビジネスリーダーズサーベイ、米7月輸出入物価、米7月住宅着工件数・建設許可件数
・22:15 米7月鉱工業生産・設備稼働率
・決算発表=(アジア)シャオミ、(米国)ホーム・デポ

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:ウエルスアドバイザー社

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最終更新:8/18(火) 7:50

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