アジア株は軟調。上海総合指数は大幅に続落。高く寄り付いたものの、心理的節目の4200ポイント付近で伸び悩むと下向きに転じた。後場に入ると、ほぼ一本調子で下げ幅を拡大。節目の4100ポイントを割り込み、終値ベースで4月17日以来、およそ1カ月ぶりの安値を更新した。足元で買われていた半導体などハイテク関連株の利益確定売りが膨らんだ。
香港ハンセン指数は続落。高く始まったものの、本土株が売られたことでつれ安。25日に仏誕節の振り替えで休場となることもあり、週末から始まる3連休を前に積極的に買う動きも限定的だった。
ハンセン
25386.52 -264.6(-1.03%)
レッドチップ
4434.01 -34.06(-0.76%)
上海総合
4077.28 -84.91(-2.03%)
台湾加権
41368.21 +1347.39(+3.36%)
韓国総合
7815.59 +606.64(+8.41%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
75135.21 -183.18(-0.24%)
タイ SET(取引中)
1534.7 +6.27(+0.41%)
ジャカルタ総合(取引中)
6095.5 -223(-3.52%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1711.25 -6.44(-0.37%)
フィリピン総合
5920.7 +27.3(+0.46%)
シンガポールST(取引中)*
5051.37 +6.46(+0.12%)
ベトナムVN
1896.89 -16.34(-0.85%)
17時39分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新:5/21(木) 17:49