【ゲームエンタメ株前場(8/26)】バンナムHDが1年ぶり上場来高値 Ameziaとシリコン大幅高 おもちゃショー控えホビー系堅調
8月26日前場の東京株式市場は続伸。日経平均株価は、前営業日比371円12銭高の6万6227円55銭で午前中の取引を終えた。高値引けとなった。米エヌビディアの決算発表が控えており、手掛けにくさがあるものの、AI・半導体関連の値がさ株が買われて売り一巡後はプラスに転じた。
【主要指数】
・日経225: 66,227.55(+371.12)
・TOPIX: 4,118.44(+24.77)
・ドル/円: 158.98(-0.23)
・ダウ: 53,577.40(+160.24)
・ナスダック: 26,151.30(+171.11)
・SOX: 11,588.04(+164.87)
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は64銘柄(65%)、下落は26銘柄(26%)、変わらずは9銘柄(9%)で、買い優勢だった。AI・半導体関連に集中していた資金の分散する動きが見えており、以前に比べて買いが入りやすくなっているという。
デバッグやミドルウェア関連銘柄は、シリコンスタジオ <3907> が大幅反発。前日、ジーデップ・アドバンスとフィジカルAI分野における業務協力に関する覚書を締結し、戦略的協業を開始したと発表したことが材料視された。
書籍・IP関連は、AMAZIA <4424> が大幅続伸。前日、2026年9月期の業績予想で最終損益を9900万円の赤字から損益ゼロに上方修正したことが好感された。子会社のWithLinksの全株式をめちゃコミックに売却し、関係会社株式売却益9100万円とおよび貸倒引当金戻入益800万円を特別利益として計上するとのこと。
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