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前場コメント No.1 Finatext、ブイキューブ、東亜道、日産化、東宝、JクラフトHD

5/29 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
東亜道1,304+4
ブイキュブ270+8
日産化学5,016-24
Finat1,075+82
東宝4,506-20

★9:00  Finatext-SBIが投資判断引き上げ 順調な業績推移を踏まえる
 Finatextホールディングス<4419>が買い気配。SBI証券では、順調な業績推移を踏まえ、投資判断は「中立」→「買い」に、目標株価を900円→1200円へ引き上げた。

 SBIでは、証券、保険などに注目している。証券は新NISAを追い風とした案件獲得が続き、25.3期以降も同様の状況が間接的に続く見通し。保険は今期計画の前提である「新規、既存ともに取扱商品数を拡大させること」は十分可能とみている。データ解析支援、ソリューションの見通しも好意的にとらえており、高い成長率である分、高い期待を加味して投資判断を引き上げた。

★9:01  ブイキューブ-4日ぶり反発 第三者割当増資で1億円調達 子会社の米上場準備費用に充当
 ブイキューブ<3681>が4日ぶり反発。同社は28日、同社代表取締役会長の間下直晃氏を割当先とする第三者割当増資により、新株式を発行すると発表した。

 払込期日は6月13日。発行株数は40万6500株。発行価額は1株につき246円。差引手取概算額で9999万9000円を調達し、設立予定の中間持株会社The Event Network Holdings(仮称)の米国上場費用に充当する。希薄化割合は1.57%。

★9:01  東亜道路工業-4日ぶり大幅反発 立会外で100万株・11億7500万円を上限に自社株買い 消却も発表
 東亜道路工業<1882>が4日ぶり大幅反発。同社は28日、100万株・11億7500万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。2024年5月28日の終値(最終特別気配値を含む)1175円で、2024年5月29日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買い付けの委託を行う。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.13%となる。

 併せて、上記により取得した自己株式の全株式を消却すると発表した。消却予定日は2024年6月28日。

★9:02  日産化学-買い気配 自己株取得枠を拡大 125万株→250万株 割合1.8%
 日産化学<4021>が買い気配。同社は28日、自己株式の取得枠を上限250万株・100億円に拡大すると発表した。自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合は1.8%となる。従来は125万株・50億円を上限としていた。取得期限は従来の2024年7月31日から2025年3月31日に延長した。

★9:02  東宝-大和が目標株価引き下げ 下期パイプラインが現状やや弱い
 東宝<9602>が4日ぶり反落。大和証券では、ジャパンコンテンツの雄として依然評価も下期パイプラインが現状やや弱いとして、投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を6200円→6100円に引き下げた。

 大和予想として、今25.2期映画事業の営業収入を前期比3%減と見込む。1Q業績は「ゴジラ-1.0」などのヒットにより好調を見込んでいものの、邦画・洋画とも他社作品中心にパイプラインが不足しているため。公開予定作品については、今後追加される可能性はあると指摘している。

★9:02  ジャパンクラフトHD-反発 新株および新株予約権で33億円調達 M&A資金などに充当
 ジャパンクラフトホールディングス<7135>が反発。同社は28日、筆頭株主であるルビィ(東京都千代田区)を割当先とする第三者割当による新株式および第1回新株予約権の発行を行うと発表した。

 新株式発行の払込期日は7月1日。発行株数は684万株。発行価額は1株につき141円。新株予約権の割当日は7月1日。発行数は13万1602個(潜在株式数1316万0200株)。発行価額は1個につき169円。行使価額は185円。差引手取概算額として合計33億4995万7738円を調達し、M&Aおよび資本・業務提携に係る費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で65.57%。

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最終更新:5/29(水) 11:32

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