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東京外国為替市場概況・12時 豪ドル米ドル、売り優勢

5/6 12:06 配信

トレーダーズ・ウェブ

 6日の東京外国為替市場で豪ドル米ドルは売りが優勢。中国当局が中豪戦略対話メカニズム下のすべての活動を無期限に停止すると発表し、対中関係悪化を嫌気した売りが強まった。発表前には0.7758米ドルまで上昇するなど底堅く推移していたが、一時0.7701米ドルまで反落した。

 ユーロ円は買いが一服。12時時点では131.20円とニューヨーク市場の終値(131.11円)と比べて9銭程度のユーロ高水準だった。日経平均株価が600円超の大幅高となったことを受けて一時131.33円まで上昇したものの、その後は豪ドル円などの下げにつれて上値が重くなった。なお、豪ドル円は中国当局の発表を受けて84.82円から84.24円まで急落した。

 ドル円はしっかり。12時時点では109.33円とニューヨーク市場の終値(109.21円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。対豪ドルを中心にドル買いが進んだ影響もあり、一時109.43円まで強含んだ。

 ユーロドルは12時時点では1.2000ドルとニューヨーク市場の終値(1.2005ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。豪ドル米ドルの下落につれて1.1993ドルまで値を下げた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.17円 - 109.43円
ユーロドル:1.1993ドル - 1.2012ドル
ユーロ円:131.07円 - 131.33円

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最終更新:5/6(木) 12:06

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