日経平均は405円高と続伸、プライム売買代金は4カ月ぶり7兆円割れ=26日後場

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ウエルスアドバイザー
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 26日後場は日経平均株価が、前日比405円73銭高の6万6262円16銭と続伸。TOPIX(東証株価指数)は同17.35ポイント高の4111.02ポイントと5日続伸した。後場は買い優勢で取引を開始。KOSPI(韓国総合株価指数)が上げ幅を拡大するなか、日経平均も堅調に推移。日経平均は午後1時33分に同585円91銭高の6万6442円34銭を付けた。その後も、堅調に推移したが、現地26日にエヌビディアの決算発表を控えることから、積極的な売買は限られたようだ。為替相場は1ドル=159円前後でもみ合い。

 東証プライム市場の出来高は18億5350万株。売買代金は6兆7057億円と4月21日(6兆8522億円)以来、4カ月ぶりに7兆円を割り込んだ。騰落銘柄数は値上がりが978銘柄、値下がりは518銘柄、変わらずは60銘柄だった。

 業種別では、全33業種のうち18業種が上昇、15業種が下落した。SBI <8473> 、野村 <8604> などの証券商品先物株や、OLC <4661> 、リクルートH <6098> などのサービス株が上昇。第一ライフグループ <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> などの銀行株も高い。中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> などの医薬品株や、オリックス <8591> 、JPX <8697> などのその他金融株も堅調。三井金属 <5706> 、三菱マ <5711> などの非鉄金属株や、JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株もしっかりだった。一方、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107> などの海運株や、出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> などの石油石炭株が下落した。

 そのほか、稀元素 <4082> 、弁護士コム <6027> 、JUKI <6440> 、東邦鉛 <5707> 、レスター <3156> などが上昇。半面、大阪チタ <5726> 、洋エンジ <6330> 、フォスタ <6794> 、サムコ <6387> 、SUMCO <3436> が安い。

提供:ウエルスアドバイザー社

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