川田テクノロジーズ <3443> [東証P] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比49.9%減の52億円に落ち込んだ。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の96億円→107億円(前期は126億円)に11.5%上方修正し、減益率が23.9%減→15.2%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の56.4億円→67.4億円(前年同期は61.7億円)に19.5%増額し、一転して9.2%増益計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の130円→145円(前期は145円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比68.4%減の12.4億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の10.6%→4.1%に急低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
川田テクとよく比較される銘柄:菊池製作 <3444> 、滝上工 <5918> 、エスイー <3423>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/13(金) 16:27