日経平均は530円程度高、採用銘柄の値上がり率上位はSHIFT、任天堂、ソニーGなど
14日午前11時2分すぎの日経平均株価は、前日比530円程度高い6万8840円近辺にある。現地13日の米国株高を受け買いが先行。午前9時39分に、同1299円65銭高の6万9608円24銭を付けた。ただ、その後は戻り待ちの売りに、上値の重い展開となっている。為替相場は1ドル=159円40銭台で小動き。
日経平均採用銘柄では、値上がり率上位に、SHIFT <3697> 、任天堂 <7974> 、ソニーG <6758> 、ベイカレント <6532> 、川崎汽 <9107> などがランクイン。一方、値下がり率の上位に、三越伊勢丹 <3099> 、イビデン <4062> 、中外薬 <4519> 、レーザーテク <6920> 、大塚HD <4578> などが入っている。
提供:ウエルスアドバイザー社
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