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前場コメント No.7 グリー、三和HD、堀場製、トヨタ、IRJHD、Tナカヤマ

8/20 11:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
グリー907+15
三和HLD1,435-3
堀場製7,640-40
トヨタ2,040+46.50
IRJHD11,370-360

★9:53  グリー-3日続伸 仮想空間事業に100億円投資と報じられる
 グリー<3632>が3日続伸。20日付の日経産業新聞は、同社は3D(3次元)キャラクターのアバターを通じて交流や商取引ができる「メタバース(仮想世界)」事業に参入すると報じた。今後2~3年で100億円規模の投資を行い、利用者が独自のアイテムを制作したり、販売したりする新サービスを開発するという。世界の利用者数億人を目指すとしている。

★9:57  三和HD-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 海外は好調な住宅に加え非住宅も改善傾向、国内も堅調
三和ホールディングス<5929>が反発。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、海外は好調な住宅に加え非住宅も改善傾向、国内も堅調と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は1600円→1700円に引き上げた。

 営業利益予想は、米国、欧州、国内を増額し上方修正、22/3期370億円(前年比11.9%増、会社計画340億円)、23/3期388億円(同4.9%増)とした。主因は、(1)米国:住宅の需要堅調、非住宅の需要改善による売上高増額、相対的に収益性が高い非住宅向けの売上拡大によるミックス改善、(2)欧州:住宅の需要堅調、非住宅の需要改善による売上高増額、数量効果等での収益性改善が想定以上、(3)国内:メンテ・サービス等の非住宅向け需要堅調等による子会社、単体の売上高増額、などを挙げた。

★9:59  堀場製作所-SBIが目標株価引き上げ 調達リスクが過度に織り込まれている
 堀場製作所<6856>が4日続落。SBI証券では、会社予想は調達リスクが過度に織り込まれていると判断。投資判断「中立」を継続、目標株価を6900円→8800円と引き上げた。

 会社側は21.12期2Q決算発表時に、今年度2度目の会社予想の上方修正を発表した。修正されたセグメントは半導体となり、同事業の営業利益予想は5月発表時点の200億円(前年同期比42%増)から240億円(同71%増)へ増額。SBI証券では、同事業の会社予想には下期における調達リスクが過度に織り込まれている可能性を考慮し、会社予想に対して上振れを予想している。

★10:07  トヨタ-5日続落 9月の減産を正式発表
 トヨタ自動車<7203>が5日続落。同社は19日18時35分、8月および9月に国内の完成車工場における生産稼働の調整を行う予定だと発表した。東南アジアでの新型コロナウイルス感染症拡大に伴い部品供給が不足しているためとしている。
 
 なお、日本経済新聞電子版が同日14時35分に、同社が9月の世界生産を計画比で4割減らすと報じたことで、同日に株価が大きく下落していた。正式に発表があったことで、きょうも引き続き減産を嫌気した売りが優勢となっている。

★10:08  IRジャパン-急騰 SMBC信託銀行と業務提携=日経
 アイ・アールジャパンホールディングス<6035>が急騰。20日付の日本経済新聞朝刊は、同社と三井住友フィナンシャルグループ<8316>傘下のSMBC信託銀行が業務提携することが19日分かった報じた。

 記事によれば、SMBC信託銀行は、提携により株式に関する事務を手掛ける証券代行業務の分野に参入するとしている。

★10:12  トラスコ中山-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 家電取り扱い開始で成長余力拡大
 トラスコ中山<9830>が反発。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、21/12期から成長回帰、家電取り扱い開始で成長余力拡大と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は3700円→4000円に引き上げた。

 21/12期は売上成長が利益成長に結び付きやすい局面となるとの見方は継続。ポイントは、(1)プラネット埼玉の自動化投資など大型自動化投資一巡で減価償却費の増加額は21/12期には5億円と予想するが、3Q以降の減価償却費の増加は小幅にとどまること、(2)1日あたり売上高は2021年2月以降は10億円程度で推移、新型コロナ以前の水準に回復している、(3)21/12期上期の人件費は新卒採用抑制や残業代の抑制などで前期比マイナス、下期も抑制傾向が続く、(4)取り扱い製品をプロツールから家電へ拡大することによる成長、などを挙げた。

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最終更新:8/20(金) 11:31

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