8日午前11時すぎの日経平均株価は、前日比450円程度安い6万2380円近辺にある。7日の米国株が下落したことや、きのう日経平均が史上最大の上げ幅を記録した反動もあり売りが先行。午前9時14分には同543円01銭安の6万2290円83銭を付けた。その後は、押し目を拾う動きもみられたが、戻りは鈍いもよう。為替相場は1ドル=156円90銭前後と、朝方の水準からもみ合い。
日経平均採用銘柄では、値下がり率の上位は、横河電 <6841> 、イビデン <4062> 、住友ファーマ <4506> 、ソフバンG <9984> 、大和証G <8601> などがランクイン。一方、値上がり率上位に、SUMCO <3436> 、ファナック <6954> 、富士電機 <6504> 、安川電 <6506> 、SHIFT <3697> などが入っている。
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最終更新:5/8(金) 11:05