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前場コメント No.1 昭電工、メタップス、SHIFT、7&I-HD、ツインバード、ローソン

7/9 11:37 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
昭電工2,744+84
メタップス1,053+53
みずほFG1,614+31.50
SHIFT28,280+1,480
7&iHD5,201+56

★9:01  昭和電工-売り気配 蓄電デバイス・システム事業を譲渡 構造改革費用300億円を特損に計上
 昭和電工<4004>が売り気配。同社は8日、連結子会社である昭和電工マテリアルズ(SDMC)が、同社の完全子会社として新たに設立される蓄電デバイス分割準備に対して、SDMCがその埼玉事業所および名張事業所において行っている蓄電デバイス・システム事業を吸収分割の方法で承継させた上で、当該新会社の全株式に加え、SDMCが直接的若しくは間接的に保有する、エナジーシステムサービスジャパン、希世比能源科技、Siam Magi、Thai Energy Storage Technology Public Company、Thai Nonferrous Metal、3K Products Company、およびPower Plas Companyの全株式をアドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドを筆頭株主とするサステナブル・バッテリー・ホールディングスが運営するサステナブル・バッテリー・ソリューションズに譲渡すると発表した。

 なお、同日に、同譲渡に伴い事業構造改善費用300億円を特別損失として計上することも発表している。

★9:01  昭和電工-売り気配 通期純損益を下方修正 特損300億円計上で赤字転落
 昭和電工<4004>が売り気配。同社は8日、21.12期通期の連結純損益予想を従来の110.0億円の黒字から140.0億円の赤字(前期は763.0億円の赤字)に引き下げると発表した。

 連結子会社である昭和電工マテリアルズの会社分割および株式譲渡による事業譲渡などに伴い、事業構造改善費用300億円を特別損失として計上することから、前回予想を下回る見通し。

★9:01  メタップス-買い気配 グーグル 日本で金融本格参入へ 同社出資のpring買収=日経
 メタップス<6172>が買い気配。日本経済新聞電子版は8日、米グーグルが日本で金融事業に本格参入することが同日までにわかったと報じた。

 記事によれば、グーグルが買収するのはスタートアップ企業のpring(東京都港区)のもよう。2017年に同社やみずほフィナンシャルグループ<8411>傘下のみずほ銀行らが共同出資して設立した資金移動業者で、複数の関係者によると、グーグルがみずほ銀行などプリンの既存株主から全株式を200億~300億円で取得する方向で最終調整に入ったとしている。

 なお、同社は8日、報道に対し、「当社が発表したものではございません。また、当社は中期経営計画の実現に向けた事業ポートフォリオの見直しを進めておりますが、現時点において開示すべき決定した事実はございません」とコメントしている。

★9:02  SHIFT-買い気配 3Q累計営業益61%増 主力のエンタープライズ市場が伸長
 SHIFT<3697>が買い気配。同社は8日、21.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益は26.4億円(前年同期比60.8%増)だったと発表した。

 主力のエンタープライズ市場は、前期からIT投資規模が大きい通信・保険業界などの各分野に注力したことが奏功し、大幅な伸長となった。エンターテインメント市場において、競合との差別化によって業界内認知度が向上したことや、既存顧客からの売上高が増加したことなども寄与した。

★9:02  セブン&アイ-3日続落 1Q営業益9%増も進ちょく遅れを嫌気
 セブン&アイ・ホールディングス<3382>が3日続落。同社は8日、22.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は775億円(前年同期比8.6%増)、連結純利益は430億円(同3.1倍)だったと発表した。

 前年は新型コロナウイルス感染症の拡大抑止に伴う外出自粛の影響を受け、今期は国内・国外のコンビニエンスストア事業の売り上げが反動で増加したことなどが寄与した。新型コロナウイルス感染症による損失が減少したこともあり、最終利益も大きく増加した。

 なお、1Q営業利益の上期計画に対する進ちょく率が42.1%と遅れていることもあり、株価は売りが優勢となっている。

★9:03  ツインバード-買い気配 今期営業益35%増見込む 1Qは6.7億円の黒字
 ツインバード工業<6897>が買い気配。同社は8日、従来未定としていた22.2期通期の連結営業利益予想は8.2億円(前期比34.7%増)と発表した。

 家電製品事業については、原材料や海上運賃などの海外製造における原価高騰の影響を受けることが予想されるものの、戦略商品の導入や、パートナーシップ契約を締結した博報堂DYホールディングス<2433>傘下の博報堂との協業による自社ブランド価値向上のための戦略投資効果を見込む。
 
 なお、厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症ワクチン用ディープフリーザーの大型受注について、下期は現時点では織り込んでいないとしている。

 22.2期1Q(3-5月)の連結営業損益は6.7億円(前年同期は1.4億円の赤字)だった。ホテルや病院向けの業務用家電やOEM製品などが復調となった。全自動コーヒーメーカーなどの一部調理家電が巣ごもり需要で引き続き堅調だったことも寄与した。

★9:03  ローソン-続落 1Q営業益4.0倍 コンビニや映画関連など回復基調
 ローソン<2651>が続落。同社は8日、22.2期1Q(4-6月)の連結営業利益が106.2億円(前年同期比4.0倍)だったと発表した。市場コンセンサスは80.4億円。

 国内コンビニエンスストア事業のセグメント利益が大幅に伸長した。エンタテイメント関連事業が前年同期の赤字から黒字に転換したことも寄与した。

 なお、株価は地合いに連れ安している。

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最終更新:7/9(金) 11:37

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