7月第1週の上昇率ランキングトップの「eMAXIS NeoコミュニケーションDX」は日本を含む世界各国のコミュニケーションDX関連株指数を対象とするインデックスファンドです。コミュニケーションDXとは企業向けにメッセージ、音声、映像、情報等をクラウド上のプラットフォームとして統合することで業務の効率化等を可能とし、事業活動におけるコミュニケーションの変革をもたらすことをいいます。
下落率ランキングの1位と3位は6月末から7月初めにかけての半導体関連株の下落を受けた半導体関連株ファンドとなっています。3位の「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」は期中に18000円の分配をしており、下落幅を大きくしました。
○上昇ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 +10.20% eMAXIS NeoコミュニケーションDX
運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
2位 +9.59% サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジあり)予想分配金提示型
運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
3位 +9.55% サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジあり)
運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
○下落ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 -13.38% 世界半導体関連フォーカスファンド
運用会社:SBI岡三アセットマネジメント
2位 -11.90% SMT中国株式モメンタムファンド(トレンドランキング・中国株)
運用会社:三井住友トラスト・アセットマネジメント
3位 -10.70% 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
運用会社:野村アセットマネジメント
株探ニュース(minkabu PRESS)
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最終更新:7/6(月) 17:30