前場コメント No.1 三ッ星、SBI新生、ホシザキ、花王、DELTA-P、ERIHD

12/17 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
花王6,529-1
デルタFP219-8
三ッ星676-11
ホシザキ5,200+37
SBI新生2,120+101

★9:01  三ッ星-売り気配 新株および新株予約権で19.9億円調達 M&A費用などに充当
 三ッ星<5820>が売り気配。同社は16日、Francis Capital(米国)を割当先とする第三者割り当てによる新株式および第1回新株予約権の発行を発表した。

 新株式の払込期日は2026年1月21日。発行株式数は16万株。発行価額は1株につき568円。新株予約権の割当日は26年1月21日。発行総数は3万3400個(潜在株式数334万株)。行使価額は568円。差引手取概算額として19億9241万4000円を調達し、事業基盤の獲得・拡大を目的としたM&Aに伴う株式取得費用などに充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で101.58%となる。

★9:01  SBI新生銀-買い気配スタート/東証プライム上場 寄り前は1560円
 銀行とノンバンクの機能を併せ持つ総合金融サービスを提供するSBI新生銀行<8303>はきょう、東京証券取引所のプライム市場に上場した。公開価格1450円の買い気配で始まり、差し引き約2027万株の買い越し。直前の寄り前気配は1560円前後だった。

 主幹事は野村、SBI、みずほ、GS、日興、BofA、大和証券で、公開株数は2億5530万株。旧日本長期信用銀行。消費者金融やリースなどのノンバンク事業が主力。SBIホールディングスによる買収を受けて2023年9月、東京証券取引所スタンダード市場の株式上場を廃止していた。25年7月に公的資金を完済し、2年3カ月ぶりに東証プライム市場に再々上場する。

★9:01  ホシザキ-反発 期末配当予想を増額 55円→65円
 ホシザキ<6465>が反発。同社は16日、25.12期の期末配当予想を従来の55円から65円(前期末は60円)に引き上げると発表した。年間配当予想は105円→115円(前期は105円)となる。
   

★9:01  花王-もみ合い 1230万株の自己株消却へ 割合2.64%
 花王<4452>がもみ合い。同社は16日、1230万株を消却すると発表した。消却予定日は2025年12月26日。なお、消却株数の発行済株式総数に対する割合2.64%となる。

★9:01  デルタフライ-買い気配 DFP-10917関連パイプラインの臨床試験の最新情報を発表
 Delta-Fly Pharma<4598>が買い気配。同社は16日、米国で臨床試験を実施中のDFP-10917関連の開発パイプラインに関する最新情報を発表した。
 
 Venetoclax(VEN)の前治療歴1回のAMLの患者を対象にDFP-10917とVENとの臨床第1・2試験の第2相部分を実施しており、今回、目標の症例登録が完了したという。第2相部分は、DFP-10917の用法用量を固定し、VENによる骨髄ダメージを抑える目的で、VENの用法を2週間から10日間に短縮した結果、安全性の改善が見られたという。
 
 なお、効果の判定に必要な一定期間のフォローアップの後に、データモニタリング委員会により有効性と安全性の判定を受け、米国の食品医薬品局(FDA)と臨床第2相試験終了時相談を行うために準備を進める予定としている。

★9:02  ERIHD-買い気配 通期最終益を上方修正 増配も発表
 ERIホールディングス<6083>が買い気配。同社は16日、26.5期通期の連結純利益予想を従来の17.0億円から28.0億円(前期比2.2倍)に上方修正すると発表した。

 上期において、脱炭素社会の実現に向けた法制度の改正が4月に施行されたことに伴う省エネ・構造関連の審査業務の拡大、およびM&Aによる事業領域の拡大が順調に進ちょく。下期においても法制度の改正に伴う省エネ・構造関連の審査業務の拡大、およびM&Aによる事業領域の拡大が順調に進ちょくすると想定することを踏まえた。

 併せて、26.5期の中間配当予想を従来予想の35円に対し55円(前期中間は30円)に、期末配当予想を35円から55円(前期末は30円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は70円→110円(前期は60円)となる。

小松

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最終更新:12/17(水) 11:34

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