★13:03 アスクル-反発 「個人向け通販、1月にも再開」 法人向けに加え全サイト復旧=日経
アスクル<2678>が反発。日本経済新聞電子版は17日12時47分、同社の吉岡晃社長が同日までに日本経済新聞の取材に応じ、「個人向け通販を2026年1月にも再開する」と明らかにしたと報じた。
記事によると、法人向けに加え、同社が手掛ける通販サイトが全て再開することになるという。サイバー攻撃の事業への影響額については、「損失額については算出中だ。7月に策定した29年5月期を最終年度にする中期経営計画への具体的な影響についても、現時点では差し控える」と述べたとしている。
★13:06 ソフトバンクG-3日ぶり反発 アマゾン、OpenAIに100億ドル超投資の方向で協議と伝わる
ソフトバンクグループ<9984>が3日ぶり反発。海外メディアのジ・インフォメーションが17日に、米アマゾンが米OpenAIに対し、100億ドル超を投資する方向で協議していると報じたことが材料視されている。
報道を受け、OpenAIに出資する同社に買いが入っている。
★13:16 豊田通商-反発 ASR由来の再生プラスチックがトヨタ新型「RAV4」のボディアンダーカバーに採用
豊田通商<8015>が反発。同社は17日に、グループ会社であるプラニックが製造するASR(自動車破砕残さ)由来の再生プラスチックが、このたびトヨタ自動車<7203>の新型「RAV4」のボディアンダーカバーに採用されたと発表した。
ASR由来を主とした再生コンパウンドペレット(プラスチックの原料)が、国内のトヨタ車の単一部品に100%使用される初の事例であり、また、プラニックとしても、今年7月に発売された「クラウン(スポーツ)」のフロントフェンダシールに次ぐ2例目のトヨタ車への採用になるとしている。
★13:21 マルハニチロ-底堅い AIを活用したカット野菜用外観検査装置を導入
マルハニチロ<1333>が底堅い。同社は17日、ロビット(東京都板橋区)と共同でカット野菜の検査工程を自動化するAI検査装置を開発し、2025年4月より導入を開始したと発表した。
業界トップレベルの高速AI画像検査技術を有するロビットとの共創で同装置を導入し、主力冷凍食品「横浜あんかけラーメン」などを生産する大江工場において、カット野菜の検査工程の自動化に成功した。検査基準の統一や精度の向上に加え、選別作業の省人化、労働負荷の軽減、処理能力の向上など、さまざまな効果が見込めることから、グループ全体への展開を検討するとしている。
★13:25 セルシス-反発 NTTドコモのグループ会社が電子書籍制作ツール「FreeFrame」を採用
セルシス<3663>が反発。同社は17日、同社が提供する電子書籍制作ツール「FreeFrame」が、NTTドコモのグループ会社であり縦読みデジタルコミック作品の制作・プロデュースを行うMUGENUPのWebtoonのEPUB制作業務で採用されたと発表した。
「FreeFrame」は、配信事業社・出版社・編集プロダクション向けの電子書籍制作ツール。縦スクロールで読むWebtoonを含む、様々なマンガ形式のEPUB制作に対応しているとした。
★13:39 ひとまいる-4日続伸 札幌エリアへ新規進出 飲食店向け配送サービスを2026年3月より開始
ひとまいる<7686>が4日続伸。同社およびカクヤスは17日13時35分に、グループ中期経営計画に基づき、札幌エリアへの新規進出を決定し、「なんでも酒やカクヤス」の飲食店向け配送サービスを2026年3月より開始すると発表した。
同社グループの戦略に沿う形で、顧客から強い要望を受けたことにより、道内最大の消費市場であり、「すすきの」をはじめとする一大歓楽街を擁する札幌エリアに新規に拠点を設けることを決定した。
同社グループが長年培ってきた「カクヤスモデル」と、あらゆる面から飲食店をトータルサポートする営業力を同地域で展開することで、取引先である飲食店からさらなる支持をもらい、札幌のフードビジネスの発展に貢献するとしている。
畑尾
最終更新:12/17(水) 15:31