| 現在値 | ||
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| NF NASDAQ-100NH | 241.4 | +0.10 |
| NF NYダウ30種NH | 83,500 | +340.00 |
| 上場S&P500米株 | 13,295 | +75 |
| SS SPDR S&P500 ETF | 121,900 | +750.00 |
| SAM NYダウETF | --- | --- |
実業家でオンライン小売大手アマゾン・ドットコム<AMZN>の会長を務めるジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙開発会社のブルー・オリジンが100億ドル規模の資金調達を開始する方針であり、今回は初めて外部の投資家からも資金を募るようだと経済専門チャンネルCNBCなどが8日、関係者の話として伝えた。
報道によると、ベゾス氏自身が20億ドルを出資するほか、テクノロジー分野に注力するヘッジファンドのコートゥー・マネジメントが約40億ドルを出資する予定。残り40億ドルについても需要は旺盛だとしている。100億ドルの資金調達が成功すればブルー・オリジンの企業価値(評価額)は1300億ドルに達する見通し。
調達資金は宇宙ロケットの製造・打ち上げ事業の強化や、再利用可能な低地球軌道投入用ロケットの打ち上げ頻度の向上(改良)などに充当する。低地球軌道投入用ロケットはNASA(米航空宇宙局)の月面探査ミッションや国家安全保障関連の人工衛星打ち上げなどに使用する計画。
ブルー・オリジンは5月28日、フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地において大型ロケットの地上燃焼試験中に機体が爆発する事故を起こしており、発射台の復旧作業や将来のロケット打ち上げに向けた改良プロジェクトを進める上で、外部からの資本調達が必要になっている。同社では26年末までにロケット飛行を再開させるとしている。
<関連銘柄>
NASD投信 <1545> 、NYダウ投信 <1546> 、上場米国 <1547> 、
SPD500 <1557> 、NYダウ <1679> 、NYダウブル <2040> 、
NYダウベア <2041>
提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新:7/9(木) 10:10