新光商事 <8141> [東証P] が1月30日大引け後(15:35)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比38.8%減の10.5億円に落ち込み、通期計画の10億円に対する進捗率が105.7%とすでに上回ったが、5年平均の115.1%を下回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は0.5億円の赤字(前年同期は11.4億円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比42.5%減の3.2億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の1.2%→1.1%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
新光商とよく比較される銘柄:黒田グループ <287A> 、ミタチ産業 <3321> 、リョー菱HD <167A> 、加賀電子 <8154> 、佐鳥電機 <7420>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
株探ニュース
最終更新:1/30(金) 15:39