キオクシアホールディングス<285A>が売り気配。米国のハイテク株安が嫌気されている。
前日の米国株は軟調。世界的な金利上昇懸念や中東情勢を巡る地政学的リスクからハイテク株が売られ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5%近い下落。サンディスクやマイクロンテクノロジーなどのメモリー関連も急落した。
この流れを受けて、国内メモリー大手の同社も売りが先行している。AI関連が軒並み弱く、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、古河電気工業<5801>、三井金属<5706>、イビデン<4062>、太陽誘電<6976>なども売り気配でスタートしている。