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前場コメント No.1   ファーストリテ、東海カ、ソニー、ヤマシンフィルタ、サーバーワクス、ミネベア

8/5 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
Fリテイリ65,020+900
東海カボン1,132+1
ソニー8,156+1
ヤマシンF1,069+38
サーバワク6,670-40

★9:01  ファストリ-3日ぶり反落 7月度の国内ユニクロ既存店売上高4%増 在宅需要にマッチした商品が好調
 ファーストリテイリング<9983>が3日ぶり反落。同社は4日の大引け後に、7月度の国内ユニクロ売上情報を発表した。7月の既存店+Eコマースの売上高は前年比4.4%増、直営店+Eコマースは同4.7%増。既存店+Eコマースの客数は同2.5%増となった。

 7月は、長雨や気温が低かった影響があったものの、在宅需要にマッチした商品などの販売が好調だったとしている。

★9:01  東海カーボン-売り気配 通期営業益を下方修正 上期は86%減
 東海カーボン<5301>が売り気配。同社は4日に、20.12期通期の連結営業利益予想を従来の282.0億円から61.0億円(前期比88.8%減)に引き下げると発表した。

 黒鉛電極、カーボンブラックなどの主力製品の減販に加えて、生産調整に伴い固定費の負担が増して売上原価率が上昇したことから、前回予想を下回る見込みとなった。

 また、20.12期上期(1-6月)の連結営業利益は58.2億円(前年同期比85.6%減)だった。黒鉛電極事業が、新型コロナウイルス感染拡大による鉄鋼業界の操業落ち込みを受け、黒鉛電極販売量が前年同期比で減少したことから、大幅な減益となった。また、カーボンブラック事業が赤字となったことも響いた。

 併せて、20.12期の期末配当予想を24円→15円(前期は24円)に修正することも発表した。年間配当は48円→30円(前期は48円)となる。

★9:02  ソニー-3日続伸 今期営業益27%減見込む 1Qは1%減も市場コンセンサス上回る
 ソニー<6758>が3日続伸。同社は4日、未定としていた21.3期通期の連結営業利益予想(米国基準)を6200億円(前年同期比26.7%減)だと発表した。市場コンセンサスは6551億円。金融分野およびゲーム&ネットワークサービス分野で増益を見込むものの、イメージング&センシングソリューション分野をはじめとするそれ以外の分野で減益を見込むため、大幅な減益を予想している。

 21.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は2284億円(前年同期比1.1%減)だった。市場コンセンサス1374億円を上振れた。ゲームおよび金融分野のほか、前年同期に不調だった映画事業がセグメント増益となったことから減益幅は小幅にとどまった。

 また、未定としていた21.3期中間配当予想を25円(前期は20円)にすると発表した。

★9:02  ソニー-3日続伸 2000万株・1000億円を上限に自社株買い 割合は1.64%
 ソニー<6758>が3日続伸。同社は4日、2000万株・1000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は8月5日~2021年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.64%となる。

★9:02  ヤマシンフィルタ-買い気配 通期営業益を上方修正 新たにヘルスケア事業の業績貢献見込む
 ヤマシンフィルタ<6240>が買い気配。同社は4日に、21.3期通期の連結営業利益予想を従来の5.9億円から12.3億円(前期比58.2%増)に引き上げると発表した。

 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う恒常的なマスク需要増大に対処すべく、独自技術である合成高分子系ナノファイバーを活用したマスク並びに取替用インナーシートを製品化。9月以降ドラッグストアチェーンなどに対して本格的な量産供給が開始される見通しとなった。これにより、新たにヘルスケア事業としての業績貢献が見込まれることから、業績予想を修正する。

 併せて発表した、21.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は1.0億円の赤字(前年同期は1.2億円の黒字)だった。建機用フィルタ事業における売上高の減少、航空運賃の一時的な発生など響いた。

★9:02  サーバーワークス-買い気配 1株を2株に分割 基準日は8月31日
 サーバーワークス<4434>が買い気配。同社は4日に、株式分割を行うと発表した。よりいっそうの投資家層の拡大と同社株式の流動性の向上を目的としている。8月31日を基準日として、普通株式を1株につき2株の割合で分割する。

★9:03  ミネベアミツミ-買い気配 1Q営業益61%増 エイブリックの連結効果が寄与
 ミネベアミツミ<6479>が買い気配。同社は4日、21.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は53.6億円(前年同期比61.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは52.1億円。

 4月30日付でエイブリックを子会社化し、経営統合を実施したことによる連結効果が寄与した。セグメント別では、機械加工品事業において、ベアリング関連が自動車向け、航空機向けに販売が減少した。電子機器事業では、液晶用バックライトの販売が増加した。

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最終更新:8/5(水) 11:36

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