アジア株は堅調。上海総合指数は続伸。中東情勢の緊迫化が嫌気されマイナス圏で推移する場面もあったが、積極的な財政政策と適度に緩和的な金融政策の推進を背景に相場の先高観は強く、徐々に買いが広がる展開となった。
香港ハンセン指数は続伸。米財務省がイランとの軍事衝突に伴うエネルギー価格高騰への対策を発表する見通しと伝わり、原油高が世界的な景気減速につながるとの警戒感が後退したことで買いが優勢となった。
ハンセン
25757.29 +435.95(+1.72%)
レッドチップ
4357.26 +27.23(+0.62%)
上海総合
4124.19 +15.63(+0.38%)
台湾加権
33599.54 -73.4(-0.21%)
韓国総合
5584.87 +0.97(+0.01%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
79313.76 -702.14(-0.87%)
タイ SET(取引中)
1410.65 -6.64(-0.46%)
ジャカルタ総合(取引中)
7565.73 -144.8(-1.87%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1718.65 +5.45(+0.31%)
フィリピン総合
6320.41 -60.12(-0.94%)
シンガポールST(取引中)*
4852.53 +5.97(+0.12%)
ベトナムVN
1767.84 -40.67(-2.24%)
17時38分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新:3/6(金) 17:52