5日午後の東京外国為替市場でドル円は売り優勢。15時時点では154.59円と12時時点(155.05円)と比べて46銭程度のドル安水準だった。一部報道で「日銀が今月会合で政策金利引き上げへ、利上げ継続姿勢を維持へ」と伝わったことで円買いの流れとなると、154.55円まで下落。ただ、前日安値154.51円が目先のサポートとして意識されると下げ止まった。
ユーロ円も軟調。15時時点では180.24円と12時時点(180.66円)と比べて42銭程度のユーロ安水準だった。一部報道を受けて円買いが優勢となる中、180.17円まで下値を広げた。
ユーロドルは小高い。15時時点では1.1659ドルと12時時点(1.1652ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でドル売りとなった影響を受け、1.1659ドルまでわずかに値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.55円 - 155.23円
ユーロドル:1.1641ドル - 1.1659ドル
ユーロ円:180.17円 - 180.77円
川畑
最終更新:12/5(金) 15:06