出光興産<5019>が急騰。原油価格の高騰が材料視されている。
8日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)10月限の終値は前営業日比1.55ドル高の1バレル=93.03ドルとなった。8日にサウジアラビア南部のエネルギー施設をイエメンの親イラン武装組織フーシ派が攻撃し、火災が発生したことも買いを促し、一時6月上旬以来となる94ドル後半まで上げ幅を広げた。
これを受け、同社のほか、ENEOSホールディングス<5020>、コスモエネルギーホールディングス<5021>、石油資源開発<1662>も買われる展開となっている。