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前場コメント No.9 太陽誘電、電通G、テレ朝HD、QPS研究、セイノーHD、ソニーG、MIXI

5/31 11:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
電通G4,055-34
QPS研究2,276-185
太陽誘電5,003+397
iスペース710-6
テレ朝HD2,190+23

★10:47  太陽誘電-続伸 積層メタル系パワーインダクタで165度対応を実現
 太陽誘電<6976>が続伸。同社は30日、同社独自のメタル系材料と積層工法を高度化することで、積層メタル系パワーインダクタで世界初となる使用温度上限165度を実現したと発表した。
 
 使用温度範囲の上限を165度に広げたことで、自動車をはじめとした高温環境での高密度実装により電源回路の小型化や高性能化に貢献するとしている。

★10:55  電通G-3日ぶり反発 メタバースのマーケティング活用を深化させる共同出資事業を開始
 電通グループ<4324>が3日ぶり反発。同社は31日、テレビ朝日ホールディングス<9409>傘下のテレビ朝日、国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を提供するクラスター(東京都品川区)と、新しい体験型エンターテインメントの提供、クリエイターエコノミーの機会創出や、企業によるメタバースのマーケティング活用を支援するための共同出資事業を開始すると発表した。
 
 同事業では、異なる業界の専門知識を有する3社がそれぞれの強みを生かし、マスメディアとイマーシブメディアを掛け合わせた新しいユーザー体験を提供するとともに、メタバースをマーケティング活用するためのテレビメディア連動型効果指標モデルの設計やトライアルを実施するとしている。

★10:59  QPS研究所-大幅高 首相「新たな宇宙輸送の制度見直しを」 民間開発を促進=日経
 QPS研究所<5595>が大幅高。日本経済新聞電子版は31日10時45分、政府が同日、首相官邸で宇宙開発戦略本部の会合を開き、宇宙開発の重点事項をまとめたと報じた。

 記事によれば、企業が宇宙で活動する際の許認可を定める「宇宙活動法」の改正を検討するもよう。ロケットや宇宙船の着陸に企業が対応できるようにするとしている。また、重点項目にH3ロケットの打ち上げの頻度を高めること、情報収集衛星の10機体制をはじめとする通信衛星の整備、有人月面探査車の開発を盛り込んだ。

 報道を受けて、宇宙関連銘柄として同社やispace<9348>が買われている。

★11:02  セイノーHD-5日ぶり反発 マヒンドラ系物流と合弁会社設立へ インド進出
 セイノーホールディングス<9076>が5日ぶり反発。同社は30日、インドの自動車大手マヒンドラグループの物流会社であるマヒンドラロジスティクスと合弁会社を設立すると発表した。

 インドで日系自動車企業向けの物流ネットワークを確立し、同国における主要なロジスティクス事業者となることめざす。事業開始は10月1日の予定としている。

★11:14  ソニーG-続伸 米映画大手スカイダンス、パラマウントの買収条件引き上げと伝わる
 ソニーグループ<6758>が続伸。ウォール・ストリート・ジャーナルは31日06時35分、米映画製作会社スカイダンス・メディアが、米娯楽・メディア大手パラマウント・グローバルに対する買収条件を引き上げたと報じた。
 
 記事によれば、事情に詳しい複数の関係者が明らかにしたという。修正案の具体的な条件は不明だが、パラマウントの議決権を持つ株主と持たない株主の双方にとって、さらに魅力的な内容になったとしている。

 同社は米投資会社アポロ・グローバル・マネジメントと共同で、パラマウントに対し260億ドル(約4兆円)規模の買収提案を行ったことが伝わっている。巨額買収に伴う財務悪化の懸念があったが、買収案が白紙になるとの思惑から買いが入っているようだ。

★11:17  MIXI-5日続伸 対話型AIサービス運営のpiconを子会社化
 MIXI<2121>が5日続伸。同社は31日11時、対話型AIサービス「AIチャットくん」を運営するpicon(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化したと発表した。
 
 同社はpiconのコミュニケーションサービスにかける想いに共感し、2018年に出資したという。近年では同社と新しいAIサービスの新規事業の可能性を協議しており、両社の連携を一層強化し、同社のパーパスに合致する新規事業の可能性をさらに広げていくために子会社化に至ったとしている。

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最終更新:5/31(金) 11:33

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