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後場コメント No.2 古河電、明電舎、ローム、プロパティA、富士通、トーホー

3/9 15:05 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
古河電工3,005+29
明電舎2,389+166
ローム9,930+170
プロパテA2,473+75
富士通16,805+675

★12:48  古河電工-野村が目標株価引き上げ 車関連の回復などで小幅上方修正
 古河電気工業<5801>が反発。野村証券では、車関連の回復などで小幅上方修正。投資評価は「Buy」を継続、目標株価は3520円から3700円に引き上げた。

 業績予想を小幅に上方修正。情報通信ソリューション、エネルギーインフラの見方を小幅下方修正する一方で、自動車関連の見方を上方修正し、持分法投資損益の予想も上方修正した。株価は20年10~12月期決算の発表以降にやや低調である一方、北米の光ケーブル、国内の電力ケーブルについての中期的な成長性への評価に変更はなく、強気の投資判断を継続した。

★12:52  明電舎-反発 大阪鶴見花き地方卸売市場に在宅花き競りシステムを納入
 明電舎<6508>が反発。同社は9日、子会社の明電システムソリューションが大阪鶴見花き地方卸売市場(大阪府大阪市)に在宅花き競りシステムを納入し、1月末より運用を開始したと発表した。

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い在宅競りシステムの運用に多くの花き業界関係者から注目が集まっているなか、対面競りから全面在宅競りへ移行した全国初の試みだとしている。

★12:57  ローム-続落 Sanden Huayu上海本社内に「技術共同実験室」を開設
 ローム<6963>が続落。同社は9日、中国最大の車載エアコンメーカーであるSanden Huayu Automotive Air-Conditioning(中国上海)と、Sanden Huayu本社内に「技術共同実験室」を開設したと発表した。

 今回の技術共同実験室には、車載エアコンを中心とした車載アプリケーションの評価やデバイス評価ができる装置など、重要な機器を導入している。しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。

★13:07  プロパティエージェント-大幅高 「Rimple」第11号ファンドに10倍超の応募
 プロパティエージェント<3464>が大幅高。同社は9日12時、不動産投資型クラウドファンディングサービス「Rimple(リンプル)」で募集している「Rimple’s Selection#11」に、募集金額の1056.3%の応募があったと発表した。募集金額3710万円に対し、応募総額は3億9189万円だったとしている。

 なお、きょうは不動産株全般が買われており、同社株も前場から大きく上昇している。

★13:22  富士通-3日ぶり反発 スパコン「富岳」本格稼働 共用開始
 富士通<6702>が3日ぶり反発。複数メディアにおいて8日、同社と理化学研究所(理研)、高度情報科学技術研究機構が同日、開発・整備を進めていたスーパーコンピューター「富岳」が9日に完成し、同日に共用を開始すると報じたことが材料。

 産業界や学術界など向けに共用が始まるほか、富岳を使った研究課題の公募も行っているとしている。

★13:26  トーホー-大幅高 21.1期営業損益を上方修正 赤字幅縮小
 トーホー<8142>が大幅高。同社は8日、21.1期通期の連結営業損益予想を従来の39.0億円の赤字から32.0億円の赤字(前期は14.3億円の黒字)に引き上げると発表した。

 収益構造改革による損益分岐点の引き下げを推し進めたことが奏功したことから、前回予想を上回る見通し。

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最終更新:3/9(火) 15:05

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