共同紙販ホールディングス <9849> [東証S] が11月4日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は800万円の赤字(前年同期は600万円の黒字)に転落した。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比2.6倍の5800万円に急拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は1500万円の赤字(前年同期は2000万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の0.2%→-0.8%に悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
共同紙とよく比較される銘柄:デンキョーG <8144> 、久世 <2708> 、シモジマ <7482> 、トーホー <8142> 、中央自 <8117>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/4(火) 15:32